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診療案内

Medical

診療の流れ

1受付

受付の際、QRコードのついた番号札を発行致します。受付後は一旦外出していただいても結構です。QRコードを読み取るとネットで順番も確認可能です。また、時間帯によってはネットで順番予約をお取りすることも可能です。詳細は初診の方へを参照ください。

2問診

スマートフォンをお持ちの方はご自身のスマートフォンを使って問診を行っていただけます。そのままカルテに移行されますので、スムーズな診療が可能です。スマホをお持ちでない方は紙の問診表をお渡しいたします。またスマホの有無にかかわらず、必要に応じて看護師から直接問診をさせていただくことがございます。

3中待合

順番が近づきますと、待合室から中待合室にご案内致します。

4診察室

1番診察室、2番診察室がございます。
1番診察室は座って診察を行います。一般的な耳、はな、のどの診察を行います。
2番診察室はベッドに横になって診察を行います。顕微鏡を使用した耳処置、手術後の鼻処置、めまい検査などを行います。

5検査

必要に応じて、「内視鏡検査」「CT検査」「聴力検査」「血液検査」などを実施します。

6治療

ネブライザー室や鼻洗室にご案内します。
また市販の鼻出血用綿花、滲出性中耳炎用バルーン、鼻洗浄器、ドライノーズスプレー、ドライマウス用商品なども取り揃えておりますのでご購入いただくこともできます。

7会計

受付で会計のお呼び出しがあるまで待合でお待ちください。会計後、処方箋のある方は薬局にお渡しください。

手術

近隣の病院と連携して⼿術を計画します。

舌下免疫療法

舌下免疫療法は、アレルゲン(アレルギーの原因の物質)を含む錠剤を舌の下に投与し、アレルギー体質を根底から改善していく治療法です。現在、保険適応となっている舌下法のアレルゲンはスギ花粉とダニの2つです。この治療法は3年~5年という長期的なスパンで治療を行わなければならないというデメリットはありますが、程度の差はあれ80%の方は症状の改善につながり、薬物治療を必要としなくなったり、薬物治療の減量が期待できる治療方法です。

耳の病気

「急性中耳炎」や「滲出性中耳炎」など耳に関する病気についてご案内いたします。

鼻の病気

「鼻出血」や「鼻炎」をはじめとした鼻に関わる病気についてご説明いたします。

喉の病気

「扁桃炎」や「味覚障害」、「睡眠時無呼吸症候群」など、喉の病気についてご紹介いたします。

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